発色のいいカラコンを選ぼう

コスプレ時にはないと映えない

私は目にコンプレックスがあったわけでもなかったのでカラコンに興味位は無かったのですが、趣味で写真撮影をするようになってから必要性を感じ始めていました。

友人同士の共通の趣味が写真撮影で、人物を撮影する際に友人たちと交代でモデルを担当していました。

最初はメイクだけで雰囲気等が変わるようにしていましたが、友人の一人がカラコンを装着して撮影したところ好評だし、いつもの友人と別人のような雰囲気の写真が撮影できたので、私も使ってみようと思いました。

メイクを変えただけでも別人のように変身することができますが、眼の色を変えただけでいつもと違う自分に変身できたような気分になりました。

最初はまだカラコンが安全なのか不安もあったので無難な色(ブラウン系)をよく使っていましたが、撮影会でキャラクターのコスプレをするようになると、キャラクターに少しでも似るようにキャラクターと同じ色のカラコンを使用するようになりました。

発色の良さがポイント

撮影会では女性よりも男性を担当することが多かったため、いわゆるデカ目カラコンは使ったことはありません。

元々、クリアコンタクトレンズ(2week)を使用していて、カラコンは1日しか使わないため、ワンデータイプを利用していました。

使用していたカラコンは着色直径が12.5ミリ、含水率が58%、BC8.6、DIA14.0ミリののフチ無しカラコンでした。

主にグリーンを使用していましたが、一番気に入っていたのは発色の良さです。

写真撮影のためにカラコンを使用していたため、発色がいいカラコンでないとただメイクが濃い人が写っただけの写真になってしまいます。

そのため、明るい場所はもちろん、暗い場所でも色が分かるようなカラコンだったので重宝していました。

見た目だけでなく気持ちまで変わるのが魅力

カラコンを装着する前はポーズ等もまんねりしていて、撮影する側も撮影される私自身も撮影時にテンションがあまり上がらず、どうやったらいい写真が撮れるか悩んでいました。

しかし、カラコンを装着してからは顔だけでなく、全体の雰囲気が変わったと言われることが多くなり、ポーズや衣装のヴァリエーションも増えたし、表現力も以前より良くなったと言われました。

もちろんカラコンの力だけではありませんが、雰囲気が変わったことにより、表現力が広がったのは確かです。

ただ、カラコンに頼りすぎて時々カラコン無しで撮影をすると何かが違うらしく、その時は写真も残念な感じに仕上がることが多かったです。

カラコンは私にとってやる気スイッチのような役割を果たしているのではないかと思います。

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